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やるならやらねば!

明日(6/14)は龍ヶ崎音楽村です。
その翌週(6/21)は印西BANDSTOCKです。

これまで、Project2のライブを見るには
2000円~3000円の料金がかかりましたが
最近は入場無料の会場ばかりです。


日頃から言ってるように
実数で10000人を呼べなければ
楽曲披露だけで生きていくのは無理。

それ以下の状況であれば
お金をいただこうがいただくまいが
誇るほどの環境には至りません。
人それぞれの想いはあって然り。
あくまでもProject2の基準ですが。


実数を増やすためには
常に”はじめまして”の人と
出会い続けていかなければならないし
できることなら一回あたりの出会いは
不特定多数であってほしい。

10人に一人、100人に一人、
あるいは1000人に一人だとしても
ライブを見ること自体に
明確な目的がある10000人よりは
ありがたいことなんですよ。


不朽と言われる楽曲の中には
CMで起用されたものも少なくはない。
流行る前に、本人は映らないままで
そこからHITするわけだから
そもそもに歌い手贔屓がないよね?
番組はともかく、CMに関しては
見たくて見てるわけでもない。

つまり、ショッピングセンターとかの
広場でのライブってのはすごく良い。
本人が見えるだけマシってもんだよね。
それが不利に働く事もあるだろうけど。


結局、僕らがやるべきことは
「聴くのが目的ではない人に聴こえる」
ってのが最も重要な発信の仕方なんだ。

だから、聴いて欲しいだけの出演者は
正直なところ要らないんだよね。
でも、会場を貸す側の都合が入ると
そういった連中が主軸になるんだ。
聴いてもらう場の提供と引き換えにね。
まぁ、それなりに集客はするよな。
でもスタンディングの満員で数百名?
30分の一枠で収まるやつに
そこまでの集客力があるわけない。
ワンマンでやれば良いわけだからね。


龍ヶ崎音楽村に関しては
多数ではないけど不特定要素があり
出演者が見るのも楽しんでるんだ。
会場費も出演者が安価に負担していて
聴いて欲しいだけでは生き残れない。

完コピバンドが集まるわけでなし、
見るだけで得るものはあるからね。
得るものがないと言っちゃう人は
確実に慢心していると思うよ。
そこまで完璧な人なんて
僕は会ったことがないからね。

さて、明日(6/7)は水戸だ!

何をやるか?
どうやるか?

それは明日の体調次第。

右脇腹痛で力が入りにくく抜けやすい状況と
左手親指突き指の影響で
これまた力が入りにくく抜けやすい状況。

エレキは回避したくもあり
エレキですませたくもある。


いずれにしても、夏を感じてもらったり
子連れの方にも楽しんでいただいたり
それだけは外せないとこだな。

夏もライブだ!!

・・・と言っても、大したことはできません。
今月のライブは終わりましたが
6/7、6/14、6/21と三週連続で
日曜にライブが決まっております。
ロゼオ水戸と龍ヶ崎”おくら”と印西市中央交流館。

夏っぽい歌、英語の歌、懐かしい歌・・・
大きく分けるとそんな感じです。

そして7/5にもロゼオ水戸です。
多分、7/12龍ヶ崎”おくら”です。
7/19は松戸の方でイベントに参加予定。
これはなんとも微妙な状況ですが・・・(笑)
ま、夏には夏の音楽やりたいよね。


今年も8月には大阪へ遊びに行く予定なので
ここ最近のProject2には、
どこかしらで会えた人はラッキーだよ(^_^)/~~

虫歯

歯は白くないです。
歯並びも良い方ではありません。
しかもほとんどの歯に治療痕有り。

子供の頃にかかった歯科で
「二十歳までに総入歯だ」
とか言われたほどでして、
磨こうが何しようが通用しない。

乳歯から永久歯の生え変わりは
全て抜歯によるものだったし
生え変わってすぐに
ほとんどの歯を治療して。


そんな僕もこの夏に48歳になりますが
未だに全て自前の歯です。

小学校の三年以降は歯医者に行かず
歯痛で困ったのが20年ほど前。
当然のように何本か虫歯があり、
でも、なかなか詰め物が合わなくて
最後の一本は完了せずに放置した。

そして前回は10年ぐらい前。
一番奥の歯が痛いなぁ~・・・と。
本人も知らないうちに
親知らずが四本とも生え揃っていて
その内の一本で根っこしかないほどに
虫歯が進行していたりして。
一度は被せ物で処置したけど
二週間ぐらいで取れたため抜歯。
その影響でしばらく悩まされた。


噛みあわせが良くなくて、
右側が合わさると左側は浮いてしまう。
つまり、噛むのは右側ばかりで
大人になってからの治療も右だけ。

親知らず抜歯の発端となったのは
その前に放置してしまった歯が
神経までやられていたための歯痛。
検討の余地なしに神経を抜いたが
これがまず右側だったりする。
同時に、右の下の親知らずも治療し
抜歯に至ったのは右の上のもの。


右奥が緩くなったにもかかわらず
噛むときに力が入るのも右側。
元々にそれほど好きではなかったが
パンや肉から更に遠ざかった。

それにも慣れてきたところで
昨年末にから揚げで歯が欠けたが
これは前歯の右隣の臼歯だった。
年末年始が慌しくて放置するうちに
なんか引っ掛かる感じだった部分も
馴染んでしまうから不思議だ。


今回はしばらく前から
疼く感じの痛みはあった。
噛んだときでもなければ
冷たいもの、熱いものでもなければ
いずれでもあったりして、
発端がバラバラだったんだ。

結果的に寝付けない痛みから
翌日には歯医者に行ったんだけど
右奥の親知らずの手前の歯。
奥側で虫歯が進行しており
神経が炎症を起こしていた。

もう少し遅れていたら
また神経を抜く羽目になったり
場合によっては親知らずに波及し
危ういところだったらしい。

2015年(1月~5月)のProject2の足跡

1/12(月・祝)
水戸/ロゼオ
『Music Live』

2/14(土)
佐倉/SUNRISE
『けい けい企画イベント』

2/22(日)
水戸/ロゼオ(雨天中止)
『Music Live』

3/8(日)
龍ヶ崎/おくら
『龍ヶ崎音楽村』

3/22(日)
水戸/ロゼオ
『Music Live』

3/29(日)
六本木/Club Edge(boogieソロ)
『六fes.』

4/5(日)
水戸/ロゼオ(雨天中止)
『Music Live』

4/19(日)
伊勢佐木長者町/遊楽
『うたにち~珍獣パーク∞』

4/25(土)
両国/StudioApplause(boogieソロ)
『珍獣国技館』

5/3(日)
水戸/ロゼオ
『Music Live』

5/5(火・祝)
鹿嶋/Club JB
『レボフェスVol.1』

5/10(日)
龍ヶ崎/おくら
『龍ヶ崎音楽村』

5/17(日)
水戸/ロゼオ
『Music Live』

屋外のロゼオ水戸が主戦となり
雨天中止もありましたが・・・
月に二本程度のペースで演れてます。

”友達”という言葉をチラつかせて
興味がない知り合いにお金を使わせる。
そんな陳腐な手法から脱却し
演奏を許可された場所で
興味がある人、あるいは
鬱陶しいとは感じてない人、
聴いてもらえるかは自分次第の環境で
やっと為すべきことがわかりました。

まずは聴き手の立場から、
そこに自分が許容できる範囲を重ねて
はじめて聴き手も歌い手も楽しめる
貴重な時間が作られるわけです。


ロゼオ水戸に関しては特に思う。
「どうせ買い物に行くなら」、更に
「どうせロゼオに行くのなら」って
Project2のライブ予定がある日を
選んでもらえるようになりたいよね。
せっかく場所を提供してくれる企業や
他の素敵な演者たちのためにもね。

最近、無料で観覧できるライブが多いです。

昨年の秋からお世話になっているロゼオ水戸、
今年の3月からお世話になっている龍ヶ崎音楽村、
5/5にお世話になった鹿嶋JBでのレボフェス、
6月にお世話になる印西BANDSTOCK・・・
六本木の某店を離れてからのProject2は
もっぱら観覧無料のライブに明け暮れてます。


過去にも書いてることですが、
専業で音楽を仕事にすることが可能なのは
年に一回ぐらいは武道館を満員にし得るだけの
お客さんの実数があることなんです。

それまではお金を払うことが前提だと
”初めて聴く”人は増え難いんです。
特にブッキングなんかだと
音楽を聴くのではなく、身近にいる
タレントっぽい人と話がしたいのかな。

ライブを見てるのはその人の出番だけで、
終わったらロビーで喋ってるだけ。
他の出演者の音楽と比べてもらって
自分たちのレベルを客観的に計ることをしない
低俗な出演者でもあるんだけどさ、
何より問題なのが、月に一回程度で
数十名の集客ってのは僕にとっては0と同じ。
でね、リハから本番を終えて
数十人の全員と挨拶したりすると
瞬間的にはかなり繁忙になるでしょ?
そんな自分に酔っちゃうんだよね。

でも実際のところはそうじゃなくてさ、
有名人ぽい人と話ができる機会だから
来てくれたことは本人たちが一番知ってる。
間違った天狗の鼻をへし折ってやれない
僕らのような集客難のアーティストも悪い。


”だからこそ”なんだよね。
無料ってことは、会場に対する出演者の
経済的な負担の軽減という解釈はない。
つまり、少なからず音楽を聴いて
楽しむなり何なりする気のある人。
あるいは、期待はしていなくても
音楽が流れていて苦痛じゃない人。
そんな人達に聴いてもらう機会なんだよね。


1000人に1人しか興味を示さないとしても
10000人で10人、100000人で100人、
1000000人なら1000人、10000000人で10000人。
ロゼオ水戸はそれほどの規模じゃないけど
首都圏のららぽーととかだったら
結構な人数が興味を持ってくれる計算だ。
もちろん、タイミングの問題もあるけど
やらなきゃ0なのが1人でも2人でも上出来。

Project2に関しては、
月一でも2回目にはショップの人から
夏音の声に対して声が掛かったわけだから
発展途上のロゼオ水戸はとても有意義だ。

龍ヶ崎音楽村でも夏音の歌声や選曲は
割りと受けが良いところもあるし、
あとは鹿嶋に行くタイミングで
うまいことREVOLUTIONと遊べたら・・・
という気がしないでもないね。

いよいよ明日(4/19)は

伊勢佐木長者町の遊楽で
”うたにち”が開催されます。
オープンマイク形式で
旧・山科のママさんの一周忌。

遊楽に場所を移して以降、
イベントタイトルが変わり
”うたにち”となりましたが、
Project2はと言えば
山科での”珍獣パーク”では
主催のともろーさんに次ぐ頻度で
出演させていただきました。

本当に色々ありました。
マスターが亡くなり、
山科が閉店となり、
ママの家にお邪魔したり、
後に遊楽となる部屋を
一足先に見せてもらったり、
プレオープンのイベント、
”うたにち”の開幕から
ママの入院、崩御・・・。

その後、”遊楽”に対する
ママの想いから逸脱した形で
場所と名前だけの”遊楽”となり
先般、ママの追放としか思えない
実情の遷移が決まったようです。


でもさ、僕らはママの遊楽の
本当の意味を知ってるし、
今なら物理的な移動も要らないから
どこでやっても遊楽だから。

今回、”うたにち”ですが、
僕らの気持ちは敢えて
”珍獣パーク”として臨みます。

ママだけじゃ寂しいもんね。
マスターも一緒にママの遊楽へ。

音楽家という意味。

曲を作ったりとか楽器を扱ったり、
歌を唄ったり詞を書いたり・・・
やってる人にとっては
ごく普通に思えることであっても
そうはいかない人がたくさんいる。
だから能力として認知され
成果の良し悪しが評価される。

つまり、評価者の本質は他人であり
聴く者と聴かせる者という以外に
接点はない方が良いことになる。

しかしながら、評価してもらうには
”人前で”の得手、不得手が
唄う能力以上に必要になるわけだ。


そこで出てくるのが他人以外の
本質が評価者にはなり得ない者だ。
何かの拍子に能力の高さを
自覚させてくれることになり、
評価を受ける決意を後押しもする。

でも、他人以外・・・要するに
それ以前から交流のある者は
身贔屓な面もあるだろうし
外の世界を知らないわけだから
縁故者をあてにすべきではない。

音楽に精通する者であれば良いが
そうではない者の場合は
知名度で良し悪しを分別するから。
実力を計れないということは
自分よりも程度が低くても
知名度があれば良しとするのだ。

もちろん、そこまでの知名度には
それ相応の裏づけもあるものだが
同じ土俵で比較されていない二者を
正しく評価することはないだろう。


だからこそ、縁故者はあてにせず
評価を受けに行かねばならない。
そこで評価されることによって
血迷った縁故者は簡単に靡く。
何より、身贔屓なしに与えられる
”良い”という判定は絶対なのだ。

そういった活動で出会う人は
それこそ十人十色であって
知名度の向上に役立つ人も
含まれくるのではないかな?

縁故者にそういった人がいるのに
それが機能しないのであれば
それほどの評価ではないはずだし、
大抵の場合はそんな者はいない。


人はそれぞれに経済事情があるから
年間にこちらが必要な金額を
使ってもらうためには
人数が多いほうが良いだろう。
何より、たった一人から
生活できる程度の金額を稼げても
その一人よりは貧乏なのだから。

一億人が一円ずつ使ってくれたら
それでも年収は一億円だもんな。

いよいよ来週の日曜日!

4/19の昼間、
今は住所と名前だけが残った
”遊楽”で、ママの一周忌。

「出来の悪い子ほどかわいい」
という、人情味溢れる視点から
ママが”子”として接した面々は
”いちばん近しい”とか
”愛された”という言葉を持って
「自分がやることこそがママのため」
みたいに思ってるようです。


確かに、生前のママであれば
心意気に「ありがとう」って言うよ。
今でもそうかもしれない。
ま、生きてるときなら良いよ。
本音を漏らすことができるから。
でもさ、今は違うんだよね。
本音を誰にも明かせないから。

”気持ちが嬉しい”で良かった頃と
真意を汲み取ってあげないとダメな今。
ママはそれでもありがとうって言うよ。
だからこそ、甘えちゃダメなんだ。


今となっては誰にも
真意はわからないと思うでしょう?
でも違うんだ。Project2はわかるの。

生前、篠笛の即興演奏を聴いて
みんなが感想を発表したことがあった。
「感想だから人それぞれあって当然」
と言ったのはママ自身だったけど、
夏音と表現がかぶるところが多くて
「感性が一緒だね」と嬉しそうだったのも
他ならぬママだったんだよね。


4/19の僕らが参列する一周忌イベントと
同じ方が主催するイベントに
”子”が出演したときのことだった。

ママは”子”に連れられて
遠路はるばる遊びに来る予定だったけど
その前にあれこれ用事を入れてしまい
ママを連れまわすって言い出したらしくて
急遽、夏音に迎えの要請がきたんだ。

僕の名前は挙がらなかったみたいだけど
夏音だけとは思ってなかったみたい。
その日は僕にとっては特別な日だ。
店に来た人を迎えるのとは別の
素顔のママに触れた気がした。


帰りは”子”に連れられて帰ったから
やはり”子”は”子”なんだよ。
僕らがそれより近しくなったわけではない。

でもね、そうではなかった往路が
すべてを物語っているんだよね。
そうではなかったが故の不満でしかない。
でもね、だからこそ冒頭の
「出来の悪い子ほどかわいい」が
僕には明確に伝わってきたんだ。

感性が一緒・・・言葉にされる前から
ママはそう感じてたんだと思うよ。
篠笛の感想ってのは裏取りかな?
それ以前から、よく夏音に向かって
ボソっとつぶやくことはあったしね。


僕の尺度では許しがたい暴挙が
4/19の夜に敢行されようとしている。
でも、ママなら”気持ちは嬉しいよ”
って言っちゃうことなんだよね。

ママの真意とは違っていても
ママは”ありがとう”なんだ。
ずれた感性での億の会話よりも
一致する感性での目配せのほうが
絶対に想いは伝わるはずなんだけど
”子”たちはそれがわかるだろうか?

僕の正義だけだったら、
”あいつらをぶっ潰す”だけですが、
”それとなく伝えて・・・”と
ママから託されているのもわかった。


しっかり技量が伴って
ママに喜ばれる音を奏でる彼ら。
ポテンシャルを発揮できた時にだけ
ママに喜んで貰えた僕ら。
この根本的な資質の違いを利して
なんとかしてあげたい今日この頃。

4月、5月の予定

①04/19(日)Project2
 伊勢佐木長者町/遊楽
 『うたにち』
☆\2,500.-+1drink+1カレー
 ※実質的に\3,500.-で
  1drinkと1カレー付き?

②04/25(土)boogie
 両国/studio applause
 『珍獣国技館』
☆\2,500.-+飲食代。

③05/10(日)Project2
 龍ヶ崎/おくら
 『龍ヶ崎音楽村』
☆入場無料。

④05/17(日)Project2
 水戸/ロゼオ
 『インストア Music Live』
☆入場無料、天候による中止あり。

⑤06/21(日)Project2
 印西/地域交流館
 『アコースティックライブ2015』
☆入場無料?

①はセミプロ”Project2”での仕事。
②はプロ”boogie”での仕事。
③は暢気な夫婦での遊び。
④はセミプロ”Project2”の社会奉仕活動。
⑤はセミプロ”Project2”の地域貢献活動。

・・・ってとこかな?

※⑤については選考結果待ち。