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明日(8/9)は

6月以来の龍ヶ崎”おくら”です。

ほんと、”音楽村♪”って感じの
ゆるい空気感がたまらない(笑)

戦後の復興で活気に満ちた時代、
音楽が人々に元気と勇気を齎して
日本はここまでやってきたんだ。


僕なんかはそのおかげで
戦争の恐怖からも発展の苦難からも
隔離された時代を生きてこれた。

・・・ま、その頃の食文化が
健康に良くないものばかりだって
最近になって言われてるけど
爆弾が降ってくる恐怖とか
泥や草を食べるよりはマシだ。


そんなことよりも重要なのは
復興を支えたであろう音楽が
様々な文化の吸収によって
多様化を極めた時代があるなら
それは1980年前後の時期だと思う。

そしてやはり僕らの世代は
存分に聴き漁ることが許された。
お金の動きだけだったら
現代の歌い手さんの方が凄いけど
そんな時代になっても
心の奥に、記憶の奥底に、
あるいは生き様として残っている
”名曲”と冠される物たち。


作り手が、歌い手が、
更には聴き手があって
はじめて音を楽しめる。

移ろい行く時間の中で
誰もが奏でられる時代になり
それでも苦手な人たちに向けて
懐かしむ気持ちで奏でる。

それが僕なりの”音楽村”感。
完全にコピーして聴かせるなら
レコードの方が良いわけで、
それなりに手を加えてみて
懐かしみながらも
新たに楽しんでもらえるならば
きっと優れた楽曲を生み出せる。

どうせやるならそこだよね。
聴き手にマッチングさせながら
自作部分は試行錯誤するんだ。