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心地好い疲労感。

・・・今更ながらの筋肉痛っぽいやつ。

6/21(日)に印西BANDSTOCKに初参戦。
イベント自体は6/20、21の二日間に渡り
総勢12組がアコースティックライブを展開。

夏音の仕事の都合で日曜しか動けず
最初から楽日を希望した上に
出演順もトリを希望したりと
どこに行ってもやりたい放題。

打合せの席での様子から察するに
トップとトリは決まりにくいようですが
Project2的にやりやすいのはトップ。
トップかトリを希望したらトリだったので
トリが一番不人気みたいですね。

個人的にはあの”あなきん。”で
トリを努めたわけですから、
そして好感触のご意見もいただいてるし
現状で考えられるライブイベントに
臆する環境は何もないかな。


演奏の技量のみに関して言えば
これまでは自分達が最低限の目安で、
そんなレベル感であっても
技量で負けても展開で覆せるってのが
Project2の在り方だったんだけどさ、
最近はちょっと変わってきたかな。

自分達の技量が上がったわけじゃないけど
発想と勢いで凌駕し得るんだよね。
アコースティックライブ主体だから
奇抜なアレンジと夏音の声量だけでね。
自分達次第で見た人の感想が変わりかねない
危ういレベル感の中でやってるんだ。

ただ、それがプレッシャーになるかというと
そのぐらいは押し切れる自信があったり、
じゃあそれで満足かと言われれば
自分を超え続けることへの責任は感じるし
行けるとこまで行く覚悟もある。

上手い人を集めるなら仲間を誘うさ。
でもね、仲間の大半よりも楽しいんだ。
きびしい人が見たら
「よくそれで人前で演奏する気になったね?」
ってところもあると思うんだけどさ、
どんなに上手になったって
自分が楽しめなきゃ意味がないでしょ?
逆に、失敗を恐れずに楽しもうという姿勢は
人前で事を為すには技量よりも重要だよ。


仕事の都合で初日は見れなかったけど
僕だけでも6/19の準備に顔を出せたことで
主催者の想いを感じ取ることができた。

お金を稼げるレベルにならないと
様々な点できつくなるわけだけどさ、
音楽が持つ”人を楽しませる”力は
自分に対するモチベーションの魔法にもなる。

労力を費やすに連れて力が湧くから
経済的に我慢しがちな人々にも
楽しんでもらうことが出来る。

プロってのは凄いと思うけどさ、
一人でも多くの人に楽しんでもらう方が
僕には重要なことに思えるんだよね。