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虫歯

歯は白くないです。
歯並びも良い方ではありません。
しかもほとんどの歯に治療痕有り。

子供の頃にかかった歯科で
「二十歳までに総入歯だ」
とか言われたほどでして、
磨こうが何しようが通用しない。

乳歯から永久歯の生え変わりは
全て抜歯によるものだったし
生え変わってすぐに
ほとんどの歯を治療して。


そんな僕もこの夏に48歳になりますが
未だに全て自前の歯です。

小学校の三年以降は歯医者に行かず
歯痛で困ったのが20年ほど前。
当然のように何本か虫歯があり、
でも、なかなか詰め物が合わなくて
最後の一本は完了せずに放置した。

そして前回は10年ぐらい前。
一番奥の歯が痛いなぁ~・・・と。
本人も知らないうちに
親知らずが四本とも生え揃っていて
その内の一本で根っこしかないほどに
虫歯が進行していたりして。
一度は被せ物で処置したけど
二週間ぐらいで取れたため抜歯。
その影響でしばらく悩まされた。


噛みあわせが良くなくて、
右側が合わさると左側は浮いてしまう。
つまり、噛むのは右側ばかりで
大人になってからの治療も右だけ。

親知らず抜歯の発端となったのは
その前に放置してしまった歯が
神経までやられていたための歯痛。
検討の余地なしに神経を抜いたが
これがまず右側だったりする。
同時に、右の下の親知らずも治療し
抜歯に至ったのは右の上のもの。


右奥が緩くなったにもかかわらず
噛むときに力が入るのも右側。
元々にそれほど好きではなかったが
パンや肉から更に遠ざかった。

それにも慣れてきたところで
昨年末にから揚げで歯が欠けたが
これは前歯の右隣の臼歯だった。
年末年始が慌しくて放置するうちに
なんか引っ掛かる感じだった部分も
馴染んでしまうから不思議だ。


今回はしばらく前から
疼く感じの痛みはあった。
噛んだときでもなければ
冷たいもの、熱いものでもなければ
いずれでもあったりして、
発端がバラバラだったんだ。

結果的に寝付けない痛みから
翌日には歯医者に行ったんだけど
右奥の親知らずの手前の歯。
奥側で虫歯が進行しており
神経が炎症を起こしていた。

もう少し遅れていたら
また神経を抜く羽目になったり
場合によっては親知らずに波及し
危ういところだったらしい。

音楽家という意味。

曲を作ったりとか楽器を扱ったり、
歌を唄ったり詞を書いたり・・・
やってる人にとっては
ごく普通に思えることであっても
そうはいかない人がたくさんいる。
だから能力として認知され
成果の良し悪しが評価される。

つまり、評価者の本質は他人であり
聴く者と聴かせる者という以外に
接点はない方が良いことになる。

しかしながら、評価してもらうには
”人前で”の得手、不得手が
唄う能力以上に必要になるわけだ。


そこで出てくるのが他人以外の
本質が評価者にはなり得ない者だ。
何かの拍子に能力の高さを
自覚させてくれることになり、
評価を受ける決意を後押しもする。

でも、他人以外・・・要するに
それ以前から交流のある者は
身贔屓な面もあるだろうし
外の世界を知らないわけだから
縁故者をあてにすべきではない。

音楽に精通する者であれば良いが
そうではない者の場合は
知名度で良し悪しを分別するから。
実力を計れないということは
自分よりも程度が低くても
知名度があれば良しとするのだ。

もちろん、そこまでの知名度には
それ相応の裏づけもあるものだが
同じ土俵で比較されていない二者を
正しく評価することはないだろう。


だからこそ、縁故者はあてにせず
評価を受けに行かねばならない。
そこで評価されることによって
血迷った縁故者は簡単に靡く。
何より、身贔屓なしに与えられる
”良い”という判定は絶対なのだ。

そういった活動で出会う人は
それこそ十人十色であって
知名度の向上に役立つ人も
含まれくるのではないかな?

縁故者にそういった人がいるのに
それが機能しないのであれば
それほどの評価ではないはずだし、
大抵の場合はそんな者はいない。


人はそれぞれに経済事情があるから
年間にこちらが必要な金額を
使ってもらうためには
人数が多いほうが良いだろう。
何より、たった一人から
生活できる程度の金額を稼げても
その一人よりは貧乏なのだから。

一億人が一円ずつ使ってくれたら
それでも年収は一億円だもんな。

風邪がほぼ治って冷静に考える。

中性脂肪と悪玉コレステロールが
ちょっと多めという健診結果が続いてます。


これらは連鎖的なものらしいのですが、
食生活からの影響はというと
アルコール、甘い物、主食だとか。

アルコールはゼロではありませんが
ほとんど飲みません。
甘い物はかなり食べますが、
あくまでも夏音比なので
世間一般ではおそらく少ない方。

肉を食うとか魚を食うとか
野菜が嫌いだとかって話も
食事の総量からみたら大勢に影響なし。

主食、それも白米に起因するのは
本人が何より自覚しています。
・・・食べ過ぎれるものが
それしかないんですから。


で、中性脂肪値を抑えるとかいう
トクホ系の飲料を何日か飲んで、
そこで風邪をひいちゃったと。

脂肪の燃焼から現れる代謝は
利尿作用ってことになるのですが、
風邪の間、けっこうな発熱なのに
発汗がほとんどなく、
利尿作用は高いという状態でした。
(不気味なぐらい汗をかかなかった)
おそらくは悪寒が走る前から。

何が言いたいのかというと
飲料による中性脂肪値の抑制効果が
利尿という形で現れていたとして、
食べたほどにエネルギーに転換されず
体が疲れた状態になっていた・・・
と考えると、風邪でもなんでもなくて
栄養失調なんだよね。


生活パターンが戻ったところで
今一度、再現するやらしないやら。

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ファイル 1-1.gif

Project2ってのは
やっぱり”クラブ活動”だよな、うん。

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